金庫を選ぶ時の注意|防犯カメラで犯罪を録画することによるメリット!
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最近通販でも購入できる良い金庫を見つけよう

安全な金庫ランキング

no.1

生体認証システム

生体認証システムは鍵や暗証番号がなく、指紋や指静脈、顔などを認証して開くため、最も信頼できる金庫と言えます。金庫でのトラブルと言えば鍵の紛失や暗証番号の漏えいによるものなので生体認識システムの場合はその心配がなく、人気があります。高価なものですが、金額通りの安全性があるのでオススメです。

no.2

ICチップカード式金庫

ICチップが入ったカードを利用する金庫です。ICチップが入っているので使用履歴が残り、防犯性が高いことが人気の秘密です。他にも、金庫のある建物の入退館カードと連携することができることも魅力です。ICチップの入ったカードをなくさなければ漏えいなどのトラブルの心配がないので紛失には気をつけましょう。

no.3

テンキー式金庫

金庫についたテンキーに暗証番号を打ち込むことで施解錠するタイプの金庫です。好きな数字を暗証番号にすることができ、操作も簡単なのでICチップカード式の金庫に続いて人気があります。頻繁に金庫の開閉をする人に向いています。またテンキー式金庫は暗証番号の変更ができる為、ホテルの金庫として多く使われています。

no.4

シリンダー式金庫

シリンダー式は金庫の中で一番有名な金庫です。玄関などと同じように、鍵を差し込んで施解除するタイプです。鍵さえあれば誰でも開けることが可能で、ピッキングされる可能性があるため、テンキーに比べて安全性が低いようです。しかし電気を使うことがない為、停電などに影響されることなく、操作不能がないことがメリットです。

no.5

ダイアル式金庫

ダイアル式金庫は最も長い歴史がある金庫です。あらかじめ設定された数字に合わせて、ダイアルを回転させ解錠する仕組みです。昔のものは最初から暗証番号が決まっているものが多いのですが、最近のものは暗証番号を変更することができます。ダイアル式の金庫は会社や施設などで多く利用されています。

金庫を選ぶ時の注意

金庫

防火金庫を選ぶポイント

通帳やパスポート、家族の形見などの貴重品を補完することの多い防火金庫ですが、防火金庫とは文字通り火災からものを守る為の金庫です。防火用の金庫を購入する人の多くは、軽量なものを選びがちですが、実際に火災が起きた際には持ち出さなければ耐火性能がなく、10分ほどで耐えられなくなってしまうものが多いようです。耐熱性能が高いものの構造内部には水分が含まれている発砲コンクリートが利用されいる為、重いものが多いようです。

防火金庫を選ぶポイント

防火金庫は現金や貴金属などの資産を守ることが目的です。盗難防止のために重いものを選ぶことが多いと思いますが、重量が100kg程度の重さがなければ、持ち出されてしまう可能性があります。またプロの窃盗段の場合は二人で100kg以上持ち運んでしまうことができるので気を付けましょう。

金庫のを選ぶ

最近では金庫の鍵の種類が豊富になっています。通常のダイアル式から、指紋認証などの生体認証システムなどあります。それぞれ用途で使い分けると、より防犯性が高まります。また、貸金庫などもあるので、気になる方は確認してみましょう。

耐熱に優れているものを選ぶ

盗難防止だけを理由に重い金庫を選んでしますと、火事などの災害があった際に持ち運ぶことができないため、大事に保管している意味がなくなってしまいます。なので、防犯性ももちろん、耐熱に対応しているものを選びましょう。最近は通販などでもいいものが購入できるので、確認してみましょう。

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